
『祖父のあつめたメキシコ』特装版
価格:¥18,700 JPY
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表紙にメキシコの衣装などの布を使い、一つ一つ 手作業で切り出し、仕上げました。50冊限定の特装版です。
それぞれ、布の柄が違います。ビンテージの布もあるため、一部シミが付いていたりもします。本そのものが、民藝品のような佇まいを目指しました。
お選びいただけませんが、どんな柄がやってくるのか、運命的な出会いをお楽しみください。
「祖父の遺品は、家一軒分の“メキシコ”だった」
画家・伊藤髙義が、1965年から没する2011年までの間、80回も通いつめた国、メキシコ。その情熱の果てに遺されたのは、家一軒分にもおよぶ膨大な民藝品だった。
本書『祖父のあつめたメキシコ』は、孫でありドキュメンタリー監督の和田萌が、この“遺品”と向き合い、整理し、1冊の本に閉じ込めることで、祖父の人生と情熱を再発見していく。
雑誌『暮らしの手帖』などのデザインを手がける𠮷田昌平による、愛でたくなるような秀逸な装丁にも注目。
【書籍詳細】
『祖父のあつめたメキシコ 』特装版
著者:和田萌
装丁:吉田昌平(白い立体)
編集:松本知己(T&M Projects)
写真:高橋宗正
仕様:A5・コデックス装/352頁/図版数240点
価格:18,700円(本体17,000円+税)